リア充になれなかったので世捨て人になります

リア充じゃなくても幸せになってやる

ビジネス

1つ目のメモ

以下、ブログ記事にするほどの熱をもてなかったこと。


10000時間あれば何かのプロになれると言うが、1日1時間で27.3年の計算になる。
30歳から始めても還暦前にはマスターだ。


本を読みたいが時間のない社会人のために、勉強したいがお金のない学生が「本を奢ってくれたら要約します!」と売り込むのはビジネスの予感がする。


『週末修行』という言葉で検索すると鹿児島かどこかの大学のテニサーが出てきた。
週末だけ伝統工芸品の制作にかかわる(修行する)という生き方があってもいいと思う。
平日の仕事やめてまで弟子入りする胆力なんて、普通の人にはないし。
「仕事やめてまで打ち込める情熱が必要なんだ!」と言われたらそれまでの事。


職場が暑すぎてUSB扇風機を買った。
とち狂った会社は『節電のためにUSB扇風機は禁止』などというとち狂ったことを言うらしいが、『USB扇風機の節電コストと私を失うコストを天秤にかけてください』くらいの事を言える胆力があればいいのに。
二次情報だが、USB扇風機の電気代は年間12円だそうだ。


たまに稼げる系の無料セミナーに行ったりするのは私が「どこかにおいしい話ないかなー」とか愚かなことを考えているからなんだけど、「『高額塾とか情報商材と戦う』ってなんとかして遊びにならんかなー」とかさらに愚かなことを考えた。
別に人をだましてお金巻き上げるのも才能と努力が必要だから商売として否定しないけど、でもなんかムカつくし。

無料セミナーに行く→高額塾の勧誘される→そのまま消費者庁に通報
という遊び?

一緒に遊び方を考えてくれる人は募集してます。


深夜にビジネス街を徘徊して明かりのついたオフィスの写真を撮る
これを繰り返すとブラック企業のあぶり出しができるんじゃないだろうか。

ヒロインサーチってできないか

とあるライトノベル書きが言っていた。
ライトノベルはキャラクターが全て
だと。

その弟子が言っていた。
ライトノベルじゃなくてもキャラクターが全て
だと。

1人が主張するくらいなら「そういう意見もあるんだなぁ」で済ませるところですが、2人が主張しだすと「おっと、こりゃ本当かもしれない」といろいろ調べてみると、ツイッターで以下のようなアンケートがありました。



どうやら、キャラクター派が多数だったそうです。


ほう、これは、いよいよかもしれない。


もはや結論ありきだが、グーグルで『キャラクター 大事』と検索するとキャラクターの重要性を訴える創作ブログがもっさり出てきました。


おうけい、充分だ。仮説を立てるには充分だ。


【仮説】
キャラクターだけを検索できるサイトには需要があるかもしれない。


それに、ほら、私ってショートヘアのメガネっ子が大好きじゃないですか。
え、知らない?
じゃあ覚えてください。


ここまでブログを読んだオタクなあなたにも属性があるでしょう?


伝統的なツンデレが好きですか?
ここ数年急上昇中のマジメ系ギャルに首ったけですか?
あの双子の髪が青い方のように自分のすべてを受け入れてほしいですか?


ぶっちゃけ、ヒロインから作品をサーチできたら、楽じゃねえ?


【願望】
ヒロインを検索できるサイトがほしい
ヒロインきっかけでもいいから僕が見た作品を他の人にも見てほしい
できればショートヘアのメガネっ子を紹介してほしい


wikipediaも書籍の裏表紙もまずストーリーがあって、中身を見てキャラクターを気に入りますね?

逆にキャラクターが気になって、そこからストーリーを見て話を気に入る事があったっていいじゃないですか?


そこで、時々無駄に行動力を発揮するアイスクリームが編集自由なwikiを用意しちゃいました

まだ何もやってません。
名前をつけて借りただけです。

暫定的に二次嫁wikiと名付けましたが、この名前だってすぐ変わるかもしれない。
すぐやる気なくすかもしれない。
よくわかんないけど、とりあえずやってみたって感じ。

編集方針は、おいおいやっていきます。

『教えたい人』の方が『教わりたい人』より多いみたいなので俺が教わってあげる

大学時代に、ある先輩が主催した『モテ講座』


第一印象はちょっと悪い方がいい(恋愛はギャップ)


とか、色々ためになるような、ならないような高説をいただいたのだが、そもそもその先輩がイケメンだったの。

ブサイクなアイスクリームが第一印象を悪くするとただの絡みにくいヤツなんだよね。



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壁ドンなんて俺がやっても通報されるだけ



一方イケメンの先輩はモテない後輩ズから「勉強になりましたありがとう」と感謝され、一夜限りの先生気分を味わって悦に入れた訳である。


先ほどこの一件をふと思い出し、一つの仮説にいたる




教える方が金を払うべき





1・サラリーマンも教わるビジネスを(無意識に)やっている

会社の飲み会、これは実は部下にとって教わるビジネス実践の場である。

上司から奢りという対価を受け取ることで、部下は高説を垂れられてあげるというサービスを提供する。

「さすがですね、部長!」
「僕たちも頑張らないとですね!」
「課長にはいつも助けられてばっかりで……頭があがんないっす!」


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しかも、お酌をするという労働も発生する



ここで、もう一つみなさんに覚えておいていただきたい。


飲み会で奢らない上司はこちらのサービスを無料で利用しようとするフリーライダー、あえて言おう、カスであると!



2・追加サービスで(無意識に)教わるビジネスをやっている職業

バーテンダーって結構物知りだったりする。

彼らの仕事はお酒を作る事だけじゃない。

お酒を作るついでに付加サービスで客の愚痴を聞く。

愚痴を聞くにも知識がいる。


そこで愚痴を言う方は知識をバーテンダーに提供する。

そういった知識を集約していくと、バーテンダーの頭に知識が集まり、より深く客の愚痴を聞いてあげられるようになる。

愚痴を聞いてくれるとお酒がうまくなる。



3・知識はとっくに供給過多である

本屋に行けばわかる。
書籍、つまり知識はとっくに供給過剰である。

amazonか楽天を調べればわかる。


例えば、"AI"で検索かけるだけで10,000件以上の検索結果が出てくる。
AIだけでだよ?



ダイエット法も大小有名無名合わせれば10,000種類あるらしい。

そんだけあるとお互いに矛盾したダイエット法もありそうなくらい。

さらに些末な知識や情報ならインターネット検索でどうにでもなる時代になってしまいました。


とっくに知識も情報も供給過剰なのです。

したがって、『教える』という行為は年々価値を失い、同時に人の『教えたい』欲が取り残されることになる。


4・俺も教わるビジネスやりたい

そこでアイスクリームも思いました。


俺も教わるビジネスをやりたい~


あなたに提供できるメリット


・先生にしてあげます

勉強自体は尊い行いです。尊敬されるべきものです。

でも、せっかくの知識を活かす場、アウトプットする場所がないと意味がありません。

日本人はインプットが過剰でアウトプットを疎かにし過ぎですからね(某経営者の受け売り)、定期的に『先生』をすることで情報を吐き出すのです。

話せばあなたの知識、情報はより強固なものとなり、次の勉強への活力となります。


・厳しめの質問をしてあげます

負け組街道を爆走しているアイスクリームですが、

大学はAランク卒業
新卒で大手金融に入社
資格をとって大手監査法人に入所
年間100冊以上は本を読む

こんな身ですので一般人より遥かに物知りな自信あります。

これくらいの人間からの質問に耐えられれば、あなたの専門性はより強く、深くなります。




このサービスを

3,000円/1時間

で提供します。


1時間ごとの単価は私のサラリーマンとしての時給を基準にしました。



半分、というか99%冗談で思いついたビジネスですから。

これで生きていくつもりはないですからね。


だからといって、無料かと言うとそうはならない。

知りたくもない知識を教わるのに私が時間を使うのですから、サラリーマン基準の時給くらいはいただきたいものです。



これより安くなるなら私は残業した方がマシ。

値上げはあっても値下げすることはありません。



そのうち連絡フォームでも用意しますので、教えたい欲を抑えきれないあなた、ここで1回アイスクリームに教えてみませんか?




5・おわりに

ええ、こんなこと書いてたら


「そんなもんビジネスになるわけねえだろアホか」
「何で俺の知識をお前ごときに教えてたらねえといけねえんだよクズが」
「何でお金払わないといけないんだよボケが」


そう言いたくなるのはわかります、はい。

だから、私からはこう反論させてもらいます







うるせえ

人の「教えたい欲」を逆にビジネスにできないか

マイ愛すくりーむと申します。


ツイッターなりフェイスブックなり見ていると、人々の教えたい欲がすっげえなと思うんです。


副業したい方にアドバイスします!

起業を支援します!

集客の方法、教えます!

〇〇についてお悩みの方相談してください!

〇〇セミナー開催します!

あと……なんだ?
なんでもいいや。


だからね、こんなに『教えたい人』がたくさんいるんだったら、もはや


『教わりたい需要』より『教えたい需要』の方が多いんじゃないか?


と錯覚しそうになりますよね。

さすがに言い過ぎですか。
アイスクリームの周囲が異常ですか?



もう、教えたい人同士で教え合えばいいんじゃないの?


と、いうサービスなんていかがでしょう。



日本の大学行きたいんだけど、英語教えるから日本語教えてというアメリカ人

起業したいんだけど、営業教えるから経営教えてという営業マンが

最近太っちゃったから、財テク教えるからトレーニングしてというFP

デスクワークに転職したいし、DIY教えるから簿記教えてという職人


なんかこういう人、いそうな気がしません?

『教えるから教えてくれ』という願望を集めて、マッチングして、みんなで得るもの得ればいいじゃないですか。



名付けて教ェアリングエコノミー(ドヤァ)




smile
そんな目で見ないで


シェアリングエコノミーって言葉自体の説明は省略しますが、シェアリングエコノミーなビジネスはかなり増えてきてますよね。

しかも、物の貸し借りだけじゃなくて労力もすでにシェアリングエコノミーの対象となっている。

そろそろ、知識もシェアしようぜってわけです。


なお、これはただのひらめきレベルです。

実用化からサービス開始マネタイズまではどこかの誰かが勝手にやってください。
私は『成功した暁にひっそりとドヤ顔する権利』さえくれればいいです。


(余談)


ビジネス化するならポータルサイトなのかアプリなのか、参考になるサービスというか似たようなサービスはいくらかあるんだろうなぁ。

あと、グーグル検索で何も引っかからなかったのでサービス開始するなら今!
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