大学時代に、ある先輩が主催した『モテ講座』


第一印象はちょっと悪い方がいい(恋愛はギャップ)


とか、色々ためになるような、ならないような高説をいただいたのだが、そもそもその先輩がイケメンだったの。

ブサイクなアイスクリームが第一印象を悪くするとただの絡みにくいヤツなんだよね。



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壁ドンなんて俺がやっても通報されるだけ



一方イケメンの先輩はモテない後輩ズから「勉強になりましたありがとう」と感謝され、一夜限りの先生気分を味わって悦に入れた訳である。



先ほどこの一件をふと思い出し、一つの仮説にいたる




教える方が金を払うべき





1・サラリーマンも教わるビジネスを(無意識に)やっている


会社の飲み会、これは実は部下にとって教わるビジネス実践の場である。


上司から奢りという対価を受け取ることで、部下は高説を垂れられてあげるというサービスを提供する。


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しかも、お酌をするという労働も発生する



ここで、もう一つみなさんに覚えておいていただきたい。


飲み会で奢らない上司はこちらのサービスを無料で利用しようとするフリーライダー、あえて言おう、カスであると!



2・追加サービスで(無意識に)教わるビジネスをやっている職業

バーテンダーって結構物知りだったりする。


彼らの仕事はおいしいお酒を作る事だけじゃない。


お酒を作るついでに付加サービスで客の愚痴を聞く。


愚痴を聞くにも知識がいる。


そこで愚痴を言う方は前提知識をバーテンダーに提供する。


そういった知識を集約していくと、バーテンダーの頭に知識が集まり、より深く客の愚痴を聞いてあげられるようになる。


愚痴を聞いてくれるとお酒がうまくなる。




3・知識はとっくに供給過多である

本屋に行けばわかる。
書籍、つまり知識はとっくに供給過剰である。

amazonか楽天を調べればわかる。


例えば、"AI"で検索かけるだけで10,000件以上の検索結果が出てくる。
AIだけでだよ?



ダイエット法も大小有名無名合わせれば10,000種類あるらしい。


そんだけあるとお互いに矛盾したダイエット法もありそうなくらい。


さらに些末な知識や情報ならインターネット検索でどうにでもなる時代になってしまいました。

とっくに知識も情報も供給過剰なのです。


したがって、『教える』という行為は年々価値を失い、同時に人の『教えたい』欲が取り残されることになる。


4・俺も教わるビジネスやりたい

そこでアイスクリームも思いました。


俺も教わるビジネスをやりたい~


あなたに提供できるメリット


・先生にしてあげます

勉強自体は尊い行いです。尊敬されるべきものです。

でも、せっかくの知識を活かす場、アウトプットする場所がないと意味がありません。

日本人はインプットが過剰でアウトプットを疎かにし過ぎですからね(某経営者の受け売り)、定期的に『先生』をすることで情報を吐き出すのです。

話せばあなたの知識、情報はより強固なものとなり、次の勉強への活力となります。


・厳しめの質問をしてあげます

負け組街道を爆走しているアイスクリームですが、

大学はAランク卒業
新卒で大手金融に入社
資格をとって大手監査法人に入所
年間100冊以上は本を読む

こんな身ですので一般人より遥かに物知りな自信あります。

これくらいの人間からの質問に耐えられれば、あなたの専門性はより強く、深くなります。




このサービスを

3,000円/1時間

で提供します。


1時間ごとの単価は私のサラリーマンとしての時給を基準にしました。



半分、というか99%冗談で思いついたビジネスですから。

これで生きていくつもりはないですからね。


だからといって、無料かと言うとそうはならない。

知りたくもない知識を教わるのに私が時間を使うのですから、サラリーマン基準の時給くらいはいただきたいものです。



これより安くなるなら私は残業した方がマシ。

値上げはあっても値下げすることはありません。



そのうち連絡フォームでも用意しますので、教えたい欲を抑えきれないあなた、ここで1回アイスクリームに教えてみませんか?





5・おわりに

ええ、こんなこと書いてたら


そんなもんビジネスになるわけねえだろアホか

何で俺の知識をお前ごときに教えてたらねえといけねえんだよクズが

何でお金払わないといけないんだよボケが


そう言いたくなるのはわかります、はい。


だから、私からはこう反論させてもらいます







うるせえ